HT81S パーツメモ

HT81S Parts info and etc.
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純正部品

45723-70B00
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シールセット、ダスト。\1300(片側、税別)。ロアアームボールジョイントのブーツとグリスとクリップのセット

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48819-60B00

ブーツセット、\670(片側、税別)。ステアリングタイロッドエンドのブーツとグリスとクリップのセット。

55830-76G00

シールセット、ピストン。\760(片側、税別)。前ブレーキキャリパ用のオイルシールとダストシールのセット。

55830-60J00

シールセット、ピストン。\800(片側、税別)。後ブレーキキャリパ用のオイルシールとダストシールのセット。

前ブレーキパッド

曙ブレーキ AN-661WK

実売価格:3,802円

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AN-661WKは純正部品番号55810-80G13相当品(HT51S用)のようである。 しかし、HT81Sには専用品55810-60J10が適用される。 ディスクとキャリパの組み合わせはHT81SとHT51Sは同一品番であるので、 HT51SのブレーキパッドもHT81Sに組み込むことは可能である。

しかし、AN-661WKをHT81Sに使用すると、ブレーキの効力がかなり低下する。 人柱となって使用報告するが、HT51S用のパッドは使わないべきと考える。

エアフィルター

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マロミ産業 EXCEL SA-1710

補機ベルト

近年のエンジンは低フリクション化を目的にベルト本数を減らす設計を取り入れており、 1本掛け(サーペンタインベルト)で全ての補機を駆動するものが多い。 しかし、HT81SのM15Aはウォーターポンプ、エアコンコンプレッサーそれぞれに駆動ベルトを持っている。 この年代のエンジンではエアコンを持たない機種派生を考慮した互換設計であったためと考えられる。 ベルト設計の動向についてはNTNのテクニカルレビューが参考になる。

エアコンコンプレッサーベルト

純正品番は95141-50F01。相当品は三ツ星ベルト4PK835L。コストは1本1004円。

ウォーターポンプベルト

純正品番は49181-56B10。相当品は三ツ星ベルト4PK810L。コストは1本1037円。

タイヤ

ブリジストン REGNO GR-XI 185/55R15 外径587 幅193 リム幅6inch
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2016年3月26日購入。2本で22950(1本10900円、送料1150円)。購入はココ。 組み換えは伊達市のピットイン赤坂。料金(1本1080円)も安価で素早く丁寧に作業して頂けた。

サイドウォールを薄くすることで剛性を落とし、振動を遮断するような設計であると思われる。 対してトレッド面は堅く作られており、走行抵抗の低減を狙っているようである。 ハンドリングに対するレスポンスは若干曖昧だが、直進安定性は高く不安要素は無い。 アピールポイントである静粛性も、圏央道などの最新舗装路面ではかなり満足度が高い。

住友ゴム DZ101 185/55R15 81V 外径586 幅191 リム幅6inch
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71000円(組み換えバランス込)…量販店は高い

YOKOHAMA A-043 185/55R15 81V (形状データ不明)

スタッドレスタイヤ

TOYO Garit G4 175/65R14 82Q 外径588 幅175 リム幅5inch
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4本送料込で24000円程度だったと記憶
2011~2014の4シーズン利用。

住友ゴム DSX-2 185/55R15 82Q 外径585 幅194 リム幅6inch
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2015年11月09日購入。製造記号はX3915、2015年9月製造。 購入はココ
1本6730円x4+送料1700円=28620円
組み換え1404円×4本=5616円(組み換えはココ)
総計、34236円

ホイール

純正 ENKEI 15インチ 4H 5JJ +45
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純正のエンケイ株式会社製のホイール。 純正サスペンションはこのホイールにあわせてセッティングされているため、一番バランスが良いと感じる。

PREMIX COOLECO 15インチ 4H 6JJ +45
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レアマイスターと言うブランドのホイール。 このブランドはフジコーポレーション(宮城県仙台市)のオリジナルブランドのようである。 販売元はフジコーポレーションや共豊コーポレーションとなっている。 製造は光生アルミニューム工業株式会社のようである。 何故ならば、この会社のオリジナルホイール「軽業CE」とそっくりのデザインであり、 このホイールのOEM製品であると思われるからである。 15インチ6JJでの重量が4.7kgとなっており、鋳造アルミ製では最も軽い部類のホイールである。 これ以下の重量の製品となると鍛造品しかないと思われる。

製法は鋳造だが、リムを圧延加工とすることで塑性加工に近い硬化を持たせて薄肉としている。 リムを叩くと、「カーン・・・」と響く音がする。

2015年12月3日購入、4本セット送料込39200円(1本当たり9800円)。購入はフジコーポレーション。

ハブリング
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純正以外のホイールを装着する際には、センタリングのためにハブリングを利用する。 フロントがぶれると操安性に影響が現れるため、フロントのみに利用している。 PREMIX COOLECOのホイール穴内径に合わせて協永産業のU7354を使っている。

エンジンオイル

巷には様々な銘柄のオイルが出回っているが、 どれを入れれるのがベストなのかが分らない。 むしろ考える工数が無駄なので、考えない。 HT81Sには10W-30、5W-30どちらの粘度を入れてもOKなので、 いつもジェームスで5W-30の鉱物油を入れている (マニュアルには0W-20も記載あるが、気温10℃以上はNG)。 一度、CASTROLのフォーミュラRSを入れたことがあるのだが、 正直なところ違いが分らなかった。

スズキが指定する交換頻度は1年、もしくは1.5万キロごとである。 シビアコンディション(1回の走行距離が8km以下で、冷却水温度が低い状態での走行が多い場合)で、 半年ごと、もしくは7500kmである。 通常は、メーカーが指定するオイルで、指定の交換サイクルを守れば十分である。 私は定期的に交換することが大事だと思っているので、 半年に一度、もしくは5000kmで交換するようにしている。 メーカー指定に対し、かなり頻繁にオイル交換していることになるが、 これはオイル交換が私の趣味だからである(笑)。


以下は追記である(2015年9月1日)
Mobil Super 1000 5W-30
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以前はジェームスの鉱物油5W-30グレードのオイルであったが、 2015年ごろからCASTLE 5W-30に変更されたようである。 また、東燃ゼネラル石油株式会社が精製しているようである。 スペックはAPI SN、ILSAC GF-5。コストはMonotaroで\2473。

製品データシート
TOYOTA純正 CASTLE SN/CF GF-5 5W-30
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ジェームスで鉱物油5W-30として扱われているオイル。グレードはMobile Super 1000と同一。 コストは約\390/L/バルク価格。

Castrol Formula RS 10W-50
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オイルフィルター

ユニオン産業 C-940

Monotaroにて\744

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トランスミッションオイル

トヨタ純正 ギヤオイルスーパー GL-5 75W-90
CASTROL Universal 75W-90(\1837)
BP Energear MP 75W-90

ケミカル

WAKO'S F-1
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カインズホームのPEAに味をしめ、本家であるワコーズF-1(フューエルワン)の添加を試してみた。 燃料40Lに対し1本(300ml)を添加し、東北道を300km程走行。 ケミカルの類は大して信用していなかったのだが、200km走行したころから明らかにエンジンのフィーリングが向上したと感じた。 具体的には4気筒がバランスして回転上昇やカットオフのフィーリングが向上し、振動が減少した。 (つまりは、インジェクターからの燃料吐出量が正常化したと考えられる。) エンジニアリング的には効果を数値で言わなければいけないので、証明が難しいが確かに効果はあるようである。

CAINZ かんたんエンジン洗浄&水抜剤(\398)
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ポリエーテルアミン(PEA)が含まれる燃料ライン洗浄剤兼タンク水抜き剤である。 正直、この手のケミカルは信用していなかったのだが、 WAKO'SのFUEL ONE と同じ成分が400円で買えてしまうので、試してみた。 ネット上の情報によれば、古河薬品工業のOEM製品らしい。 古河薬品工業のフュエルクリーン ハイブリッド と同じ成分であれば、PEAは10±2%の割合で添加されているらしい。

効果の程であるが、評価方法が無いので何とも言えないのだが、 97000km走行のHT81Sでは加速時の振動が減った気がする(キャブレターの同調調整を行った感じ)。

WAKO'S e clean plus
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